小学生の勉強法

 小学校の授業のペースは中学とは違いゆっくりで、授業中にも前の日の復習や次の日の予習なんかもちゃんとやってくれます。宿題を出してくれる先生も多く、与えられたことさえしっかりやれば授業についていくことはそんなに難しいことではありません。

ところが、最近小学生の「学力低下」が問題視されています。その理由は“家庭学習の習慣”が全くない生徒さんが多いことです。算数の計算や国語の漢字など、小学校の勉強では反復練習が非常に重要です。

家庭学習の習慣がなくては、せっかく習ったこともだんだん忘れてしまいます。ジャニアスでは、毎日の勉強を習慣づけ、勉強の楽しさを教えます。

まずは3つのステップから

  • 約束ごとをつくる
  • 記録をつける
  • 得意科目からはじめる
1.約束ごとをつくる

約束ごとをつくる人間は誰でも怠け者です。とくに小学生は自分にたいして約束事を作ることが出来ません。そこで、私たち家庭教師が、お子さんにあった約束事を作ります。

例えば・・・
生活面や家庭学習でのやくそく
  • 「家に帰ったら手を洗い、宿題を半分終わらせてからおやつを食べる」
  • 「夕食後、8時になったら必ず机に向かって30分勉強する」
  • 「寝る前には明日の授業の教科書とノートをランドセルに入れる」

約束事は、紙に書いて机の前に張ってあげます。約束事は何でも良いのですが、継続できないほど大変なものは逆効果になります。優しく簡単な内容から着実に実行していきます。こうして、毎日継続することが勉強の習慣につながりますし、人間的な成長にもつながります。

2.記録をつける

記録をつける人間は自分が成長しているのを感じられたときに一番頑張れるものです。しかし小学生は、なかなか自分の成長を感じることができません。そこで、私たち家庭教師がお子さんの成長を記録します。

例えば・・・
  • 「計算問題を解くスピードを記録する」
  • 「1ヶ月に読んだ本の冊数を記録する」
  • 「1週間に覚えた漢字の数を記録する」

これらを記録ノートにつけてあげれば、いつでも自分の成長を感じられ、ますますやる気アップにつながります。

3.得意科目からはじめる

得意科目からはじめる子供たちには得意科目と苦手科目があります。
そこで、小学生の勉強で大切なことは、
得意科目から勉強するということです。

勉強に関して、【1番やりたくないとき】というのは、
物事を始めるときでしょう。

だから、最初から「苦手だな、「難しいなと思うことを
行う必要はありません。

子供が、「今日は勉強どうしようかな・・・。なんとなく疲れてるからやめようかな」
なんていう言い訳を始めたら、「5分間だけ、1番簡単な計算問題をやってみようかと薦めます。
すると子供は始めの5分間で得意な計算問題を解くことに集中するので、
なんとなく頭がさえてきます。
すると、「よし、ついでに勉強しようかとなります。

ここで大切なのは、行動した時間ではなく経験です。
短い時間であっても行動を継続しているという経験が自信に繋がります。

それが、更なるやる気を引き出すのです。

しっかり予習、しっかり復習、そしてなんども反復練習

小学校の授業配分小学校の授業は、三段階授業といって、授業中に予習復習をやってくれます。

中学校とは違い、小学校の授業は、ゆっくりしたペースで丁寧に進みます。宿題を出してくれる先生も多く、しっかり与えられたことをやっていれば大きくつまづくことはないでしょう。

ところがここが落とし穴!
この受け身の勉強法に慣れてしまうと、中学からは歯が立ちません。中学では授業中に予習・復習はやらず、宿題もほとんど出してくれません。

ジャニアスでは小学生のうちから、
お子さんが自宅で自発的に予習・復習ができるやり方から教えます!
大切なのは受け身だけではなく、自ら能動的に勉強できるようにし、それを習慣にすることです。

また、計算や漢字、その他暗記科目などはなんども反復練習をしましょう。声を出しながら、何回も書きながら・・・。そして頻繁に小テストなどをやりながら、しっかり定着していきます。

中学・英語先取り学習

中学・英語先取り学習英語が苦手なお子さんの大半は、中学生になってから英語の勉強をスタートしています。
英語で困らないようにするためには小学校の早い段階からのスタートをお勧めします。

英語の勉強で大切なことは、とにかく耳で聞いて、声を出して読んで、目で見て、書いて覚えることです。なんども繰り返し練習しましょう。

ジャニアスでは、お子さんと一緒に発音し、お子さんと一緒に書いて練習しています。

中学・英語準備で必ずやっておきたいこと
アルファベットを完璧に
大文字・小文字を全て書けるようにしていきます。
ローマ字を完璧に
英語は読めないと話しになりません。
ローマ字読みと実際の単語の読みは違いますが、まずはローマ字を完璧にしましょう。
カンタンな単語から
中学に入ってすぐ出てくる単語から覚えていきましょう。
もちろん「聞いて、読んで、見て、書く」の一連の作業で定着していきます。
カンタンな英語のルールから
日本語と英語には違うルールがあります。
それを文法を呼びます。小学生のうちから少しずつ英語の文法に慣れていきましょう。

英語は、本来、楽しい科目です。早めのスタートで楽に勉強していきましょう。

中学受験に向けて

ジャニアスでは、中学受験に向けて頑張っているお子さんをサポートします。

中学受験に向けて昨今では、小学校6年生の4人に1人は中学受験をすると言われ、その数は増加傾向にあります。さらに千葉県では、公立高校の千葉高校と市立稲毛高校にも中高一貫クラスが増設され、その傾向はさらに増加するといっても過言ではありません。

そこで私たちジャニアスでも独自の指導法を活かし、中学受験のための家庭教師を始めました。

中学受験に必ず必要なこと。それは

  • 効率的な勉強のやり方
  • わかるまでやる
  • 絶対的な学習量
  • モチベーションの維持
効率的な勉強のやり方

まずは勉強のやり方を身につけます。だた闇雲に勉強しても、しっかりとしたやり方を掴めていなければ、空回りしていまうだけです。

ジャニアスでは、
  • 「基本への戻り方」
  • 「応用・発展問題への取り組み方」
  • 「理科・社会の暗記のやり方」
  • 「正しいノートの作り方」など
実際に中学受験に成功した先生のノウハウをもとに、勉強のやり方から教えます。
わかるまでやる

「終わった」で終わる子と「出来た」で終わる子の大きな違い。ジャニアスでは「わかった!」までやる大切さを教えます。

勉強で大切なことは「中身」です。
漢字の書き取りを100回やっても、計算ドリルを大量にやっても、「覚えていない・・・」、「理解していない・・・」のでは意味がありません。指導中や日々の勉強では、「終えること」を目標にするのではなく、「わかるようになる」「できるようになる」「本番のテストで通用する」ことを目標にして、取り組みます。

絶対的な学習量

お子さんに合った「基準」をつくり、毎日の学習量を増やします。

中学受験は、学校の授業と違い、難易度の高い応用問題対策や広範囲における暗記量が必要となります。その為学校の宿題による学習習慣だけではなく、毎日の受験対策用の宿題を日割りで与えます。もちろん、スタートする時期やお子さんの学力や状況にも合わせますが、毎日の一定量の学習習慣は中学受験には不可欠です。

モチベーションの維持

お子さんと二人三脚になり、モチベーションを維持します。例えば、「中学に落ちたらどうする?」と投げかけてみてください。その答え方によってモチベーションや志望校への執着心がわかります。

◎「落ちることはありえない!絶対合格する!」○「不合格になっても高校受験で必ず受かる!」△「志望校を下げて頑張る!」▲「そんなことはわからない・・・」「別にどうだっていい・・・」

ジャニアスの家庭教師はほとんどが現役の大学生。身近な「お兄さん・お姉さん」のような存在がお子さんの弱った「心」をケアし、「勇気」と「自信」を与えます。学校の先生や大人には出来ないことが、ジャニアスの家庭教師ならできるんです!

中学受験を目指すお子さんに、私たちが体験にお伺いします!

  • 千葉大学・まさし先生 (開成中学出身)
  • 慶応大学・だいち先生 (海城中学出身)
  • 慶応大学・わたる先生 (渋谷幕張中学出身)
  • 千葉大学・たけし先生 (朝野学園中学出身)
  • 聖心女子大学・はるか先生 (普連土学園中学出身)
  • 東京理科大学・さだき先生 (千葉大付属中学出身)
  • 早稲田大学・ゆか先生 (東邦大付属東邦中学出身)
  • 慶応大学・ゆうすけ先生 (巣鴨中学出身)
  • 日本大学・えりか先生 (白百合学園中学出身)
  • 日本大学・せいご先生 (千葉日大第一中学出身)

※中学受験の家庭教師は、お住まいの地域やお子さんの状況によって、ご紹介が出来ない場合もあります。
詳しくはジャニアスまでお問い合わせ下さい。

「家庭教師には興味があるけど、他の所も気になるし・・・」
「今すぐは考えてないんだけど・・・」

とお思いでしたら

無料の体験授業もやっていますので、一度お気軽に試してみませんか?

私たちのやり方をホントに気に入って頂いたときには一緒に頑張らせて頂きたいと思います!もし少しでも「あれ?なんか違う・・・」と思われたときには気軽に断ってくださいね。もちろん、ムリな勧誘などは一切ないことをお約束いたします。

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