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やる気のないお子さんにやる気を出させる方法・・・
それは思い切り褒めてあげることです!
私たちジャニアスではほんの些細なことでも「褒めてあげること」を心掛けています。
特に男の子には「天才」というフレーズが最高の特効薬です。
今まで分からなかった問題を一緒に勉強して、分かるようになって「やったね。太郎君、天才だね」と、いってあげると、どんなお子さんでも「ニコッ」としてくれます。
やっぱり誉められたらうれしいものです。
そのタイミングで、
「次の問題は、ちょっと難しいけど、挑戦してみようか」「チャレンジして見ようか」というと、「うん、やってみる」と前向きな答えが返ってきます。
また、女の子にはまた別の誉め方があります。
女の子に天才といっても通用しません。
「天才だね」⇒「天才じゃない・・・」と答えが返ってきそうです。
女の子は無条件に誉めるのではなく、しっかり細部を見てあげて【認めてあげる】ことが一番です。
ジャニアスの生徒さんのお母様100人にアンケートをとったところ、
90人のお母様が、「叱るよりも誉めてあげた方がやる気になって勉強すると思う」とお答えになりました。
しかし、注目するアンケート結果は、分かっているけど、
誉めることは出来ないとお答えになったお母様が85人だったことです。

母 … 「いつになったら勉強するの、テレビ消して早く勉強しなさい!テストも近いんでしょ」
子 … 「うるさいな、今からやろうと思っていたのに、、もうやる気がなくなった!」
ここでいうお子さんのやる気がなくなったというのは嘘ではありません。
「うちの子はやる気がないのよ」
いえ、どんなお子さんにもやる気はあります。やらなければらなければいけないということは分かっています。
ただ、やる気がないわけではなく、自信がないんです。
「どうせやっても出来ないよ・・・」と思っているお子さんに「勉強しなさい!」では、やる気はおきません。
まずは、「ボクもやれば出来るかも♪」と思えるところまで、誉めてあげることが大切なんです!
志望校など、最終目標はもちろんのこと、次の中間テストでは「英語は70点、数学は75点・・・」など各教科ごとに細かい目標をお子さんと一緒に決めていきます。
さらに、それを机の上に紙に書いて貼ってあげるなどをして、工夫していきます。
目標設定は、「近い目標」(次の定期テストなど)と「遠い目標」(高校受験など)の2つの目標を立て、勉強する理由を明確に打ち出します。
やる気もバッチリ!目標も出来た!
でもやり方がわからなければ続きません…
ジャニアスでは、ただ分からない所を教えるだけではなく、お子さんが1人のときの勉強のやり方から教えます。
英単語・漢字・社会など暗記科目は暗記のやり方、英文法・数学・理科など理解が必要な科目はその分野に応じたやり方をまず教えます。
そして何より大切なのは、家庭学習の習慣付け。
家庭教師が来ている時だけ頑張っても、普段全くやらなかったら成績はあがりませんよね…
「家庭教師には興味があるけど、他の所も気になるし・・・」
「今すぐは考えてないんだけど・・・」
とお思いでしたら
無料の体験授業もやっていますので、一度お気軽に試してみませんか?
私たちのやり方をホントに気に入って頂いたときには一緒に頑張らせて頂きたいと思います!
もし少しでも「あれ?なんか違う・・・」と思われたときには気軽に断ってくださいね。
もちろん、ムリな勧誘などは一切ないことをお約束いたします。