HOME > スタッフブログ > ジャニアスの本棚~読書のススメ~
こんばんは、ジャニアスのマーシーです。
さて、ジャニアスの本棚第三弾がやって参りました。
今回紹介するのはこれ、

ハリーポッターです。
いわずと知れた名作なんですけれども、最近は映画かなんかも進んでいまして、ほんの方を読まれてるお子さんは今は多いのでしょうか?
僕は実は映画の方を観たことがないんですけれども、ハリーポッター大好きでした。
映画は見たことがないので何ともいえないのですが、ハリーポッターを本で読む醍醐味っていうのは、なんといっても、
魔法の世界を自分の頭の中で創造できること。
当時中学生だった僕は、ハリーポッターと賢者の石を読んだときの衝撃で、二週間ほど杖を振るまねをする癖がなおらなかったとか。
あとは、何度か壁をすり抜けようとして、おでこにたんこぶを作ったこともありましたね。
そのくらい魔法を信じてしまいました。中学生にして。
映画しかみたことなくて、本を読んでない方は、ぜひともおすすめです。
心に魔法をかけましょう!!(今日はこれがいいたかった!!)
それでは、マーシーでした。
ジャニアスのマーシーです。

ということで、マーシーでした。
皆さん、今日もジャニアスのスタッフブログを見ていただいてありがとうございます。
ジャニアスのマーシーです。
そして、この記事は…
今日から始まる新コーナー『ジャニアスの本棚です。』
まぁ、僕が勝手に始めたんですけどね。
このコーナーは、ジャニアスのスタッフ達が(ホントに勝手に始めたので、もしかしたら僕だけかもしれないけど…。)
中学生や高校生に読んでほしい本(とか、時々マンガ)の魅力を、その内容に簡単に触れながら紹介するという名前通りのコーナーです!!
みんな本は好きかなぁ?
僕が体験授業で回ったりしながら聞いてる限り、やっぱり本が好きな子は減って来てる気が…。
中には、本を開いて活字の群れをみると、吐き気、頭痛、などの各種症状が発症する!!なんて奇特な病気を患ってる子も…
嘘はあかんで嘘は…。
まぁでも気持ちはわかります。
本は文字だけで情報を伝えるものなので、読んでるこちらがかなり頭を動かして想像しなければいけない部分があります。
だがしかし、それゆえにいい。ハマると読書は癖になるのです。
皆さんも、このコーナーをきっかけに、本屋に足を延ばしてみるといいのでは…。
さて、今日紹介するのは、
『三国志』(著、北方謙三)です!

最近のトレンドとしては、戦国時代の話のほうが人気があったりしますが、三国志だってまだまだ捨てたものではありません。
えー。三国志の小説と聞くと、堅苦しく思われる青少年は存外多いのではないかと思われます。
僕も、そうでした。
吉川英治の三国志をちょっと読んでみて、
「う~ん。微妙だな…。三国無双2やろ。」
となってしまっていたのは、ここだけの話。(ちゃんと読むと吉川英治の三国志も面白いですよ~)
でも、吉川三国志の前に読んだ、北方謙三の『三国志』は、読む手が止まらなかった。
特に注目して読んでほしいのは、武将が死んでしまう時の描写!!
北方謙三は、登場人物が自分の作中で死ぬ時に、非常に思い入れを持って書く方のようです。
全十三巻ですが、速い人なら、二か月くらいで読んじゃうんじゃないでしょうか?
自信をもってお勧めする一冊…いや、十三冊です。是非読んでみてね!
ということで、マーシーでした![]()


