ジャニアスでは、入会して頂く際や体験授業の際は、カルテを記入させていただいております。
カルテには、趣味や習い事を書く欄がございます。
趣味に、絵をかくことと書いてくれるお子さんは最近とても多いです。
絵画教室に通うお子さんも増えてます。
お子さんの好きなもの、趣味を習い事にしてあげるのはとてもいい教育です。
学校や生活において目に見えないストレスを抱える中で、自分の好きな絵画を通して気持ちを落ち着けることができたらいいですね。
体育、図工【美術】、音楽、技術、家庭科の成績って上がらないでしょう~才能だもの~と言われる方って多いです。
また、才能がないからといって諦めたり、放置しがちな教科でもあります。
五教科の勉強と同じで、一度つまづいてしまうとそれを克服するのって大変なんですよね。
ではどうしたらいいかをそれぞれの科目でもお話していきます。
しかし、一つ先にいうと、いかに授業に参加して、授業を楽しんでいるか。そこから、できていない生徒さん、お子さんが多いのが事実です。
授業を大切にしているおこさんの表情とそうでない子の表情は、全然違います。
小学生の頃は、図工。 中学生の頃は、美術。 正直、センスの問題ね~なんていう場合あるんですけど、図工や美術ってどれが正解ってないんです。
型にはまらず、自由に考えて、自分なり、自分流が大事なんです。
お母さんの絵を描くにしても皆が料理をしている絵を描くからそれを描くのではなく、 例えば、
〓 お母さんと爪切り
足の指を一生懸命押さえながら爪を切る姿。
けっこうあるシーンですよね。
〓 お母さんの昼ね
ねがおを描くなんていいじゃないですか。 親子愛を感じます。
皆と同じって目をひくものってないんです。
同じものを描くなら上手じゃないとだめなんです。
下手でも 独自性や発想力は評価してくれたりしますょ。
美術をしてるひとって変わったひとが多いですよね。
ピカソの何がいいかはわかりませんが、何をいいたいかわからないぐらいの奇抜にとんだ作品は、素人目にみても、印象に残る作品です。
習い事で、華道をやってるお嬢さん、おぼっちゃまは多いです!
お母さん、おばあちゃんが趣味でやられていて、娘さん、お孫さんと一緒に先生からお花の生け方を習うそうです。
心の落ち着かせ方を学べるらしいです。
心を乱すと華の生け方にも変化が出るそうです。
私立の女子校などでは、情操教育の一環として、華道・茶道を必修科目に取り入れているところもあるようです。


